Excelスキルは社会人の最強の武器になる
ふみやです。「Excelくらい使えるよ」って思ってる人、本当に使いこなせてる? 僕も昔はSUMとIFくらいしか使えなかったんだけど、UdemyでExcel講座を受講したら、業務効率が体感で3倍くらい上がったんだよね。
月次レポートに毎回3時間かかってたのが1時間で終わるようになったり、手作業でやってたデータ整理が関数1発で片付くようになったり。これがセール価格1,500円で手に入るんだから、コスパ良すぎでしょ。
レベル別おすすめExcel講座の選び方
初級:基本関数とテーブル機能
Excel初心者がまず学ぶべきは、SUM・IF・COUNTIF・VLOOKUPの4つの基本関数と、テーブル機能。この基礎だけで日常業務のExcel作業がかなり楽になる。「Excel入門」を謳ってる講座なら大体カバーされてるはず。
中級:ピボットテーブルと条件付き書式
基本関数を覚えたら、次はピボットテーブル。大量のデータを一瞬で集計・分析できるから、これを知ってるのと知らないのでは雲泥の差。条件付き書式も、データの可視化に超便利。上司に「見やすい資料だね」って言われたいならこのスキルは必須。
上級:VBA・マクロ
繰り返し作業を自動化したいなら、VBA(マクロ)。最初はハードル高く感じるけど、簡単な自動化から始めれば意外とできる。「毎月同じ作業を繰り返してる」って人には劇的な効果がある。僕はVBAを覚えてから、月末の集計作業をボタン1つで完了できるようになった。
Excel講座を選ぶ時に注意すべきポイント
バージョンの確認
ExcelはバージョンによってUIや使える関数が違う。自分が使ってるExcelのバージョン(Microsoft 365なのか、Excel 2019なのかなど)に対応した講座を選ぼう。古いバージョンの講座だと画面が違って混乱することがある。
実務に近い演習があるか
関数の使い方だけ教えられても、「で、仕事でどう使うの?」ってなる。売上データの分析、勤怠管理表の作成、プロジェクト管理表の作成など、実務に近いシナリオで演習がある講座を選ぶのがコツ。
練習用ファイルが付属してるか
講座と一緒に練習用のExcelファイルがダウンロードできる講座を選ぼう。自分でデータを用意する手間が省けるし、講師と同じ画面で操作を確認できるから理解が早い。
Excel学習でよくある失敗パターン
関数を暗記しようとする
Excelの関数は暗記するものじゃない。「こういうことがしたい時はこの関数を使う」って引き出しを持っておけばOK。具体的な書き方は都度調べればいいから。Microsoft公式サポートにも関数リファレンスが載ってるよ。
全部の関数を網羅しようとする
Excelには400以上の関数があるけど、実務で頻繁に使うのは20〜30くらい。全部覚える必要はまったくない。まずはよく使う関数を実際の業務で使いこなせるようになるのが先。
練習せずに講座だけ見て終わる
Excelは手を動かさないと身につかない。講座を見ながら実際にExcelを開いて、一緒に操作すること。見るだけだと「わかった気」になるけど、いざ自分でやろうとすると手が動かないパターンになるよ。
Excel講座を受講した後にやるべきこと
講座を終えたら、明日の業務で学んだことを1つ使ってみる。これが一番大事。VLOOKUPを覚えたなら、今まで手作業でやってたデータ突合をVLOOKUPでやってみる。ピボットテーブルを覚えたなら、次の集計作業で使ってみる。
あとはUdemyで関連講座を「ウィッシュリストに追加」しておいて、業務で「もっとこういうことがしたい」って思った時にセールで買い足すのがおすすめ。必要に応じて学ぶのが一番効率いいよ。
まとめ:Excelスキルへの投資は即リターンがある
Excelの講座はプログラミングと違って、学んだ翌日から業務に活かせるのが最大の魅力。セール価格1,500円で業務効率が劇的に上がるなら、これほどコスパの良い自己投資はないと思う。まずは自分のレベルに合った講座を1つ受講して、明日の仕事から使ってみてね。
