オンライン講座を50以上受講してわかった「選び方の正解」
どうも、ふみやです。オンライン講座って今めちゃくちゃ種類あるよね。僕自身、気づいたら50以上の講座を受講してて、Udemy講師としても活動してる立場から言うと、正直「合わない講座を選ぶと時間もお金もムダになる」んだわ。
実際、最初の頃は評価だけ見て選んで失敗しまくった。星4.5でも自分のレベルに合ってなかったり、講師の説明がわかりにくかったり。だから今回は、僕の実体験ベースで本当におすすめできるオンライン講座を比較していくよ。
主要オンライン講座プラットフォーム5選を徹底比較
Udemy:セール狙いならコスパ最強
まず僕が一番使ってるのがUdemy。買い切り型だから一度買えばずっと見返せるのが強い。セール時なら1,200〜1,800円くらいで買えるから、本1冊分の値段で動画講座が手に入る。ジャンルの幅も圧倒的で、プログラミングからデザイン、ビジネスまで何でもある。
ただし、講師によってクオリティの差が激しいのがデメリット。プレビュー動画は必ずチェックしてほしい。
Coursera:海外大学の本格講座が受けられる
スタンフォードやGoogleの講座が受けられるのがCourseraの魅力。無料で受講できる講座も多いし、修了証を取ればLinkedInに載せられる。英語が多いけど、字幕対応もかなり進んでるよ。
Schoo:ライブ授業で質問できる日本語プラットフォーム
日本語でライブ授業が受けられるSchoo。月額制だからたくさん受講する人にはお得。生放送なら無料で見られるのもいいよね。ビジネススキル系が特に充実してる。
グロービス学び放題:ビジネスの基礎を体系的に学べる
MBAの内容をオンラインで学べるのがグロービス学び放題。ロジカルシンキングやマーケティングとか、ビジネスの基本をちゃんと体系的に学びたい人にはかなりおすすめ。月額1,650円〜で、この内容はコスパいいと思う。
LinkedIn Learning:転職・キャリアアップ直結型
LinkedInのプロフィールに修了証を直接追加できるのが強み。海外では採用時にLinkedIn Learningの受講歴を見る企業もあるから、外資系志望の人には特にいい。
目的別おすすめの選び方ガイド
スキルアップ目的ならUdemy + 専門プラットフォーム
プログラミングならUdemy + Progate、デザインならUdemy + デジハリオンラインみたいに、汎用プラットフォームと専門サービスを組み合わせるのが僕のおすすめ。Udemyで全体像を掴んで、専門サービスで実践するイメージね。
キャリアアップ目的ならCoursera or グロービス学び放題
修了証が欲しい人、体系的に学びたい人はこっち。特にCourseraのGoogle Career Certificatesは、未経験からのキャリアチェンジに実績がある。
とりあえず学習習慣をつけたいならSchoo
毎日生放送があるから、「今日は何か見よう」って気軽に始められる。学習習慣がない人のファーストステップとしてかなりいい。
オンライン講座で挫折しないための3つのコツ
50以上受講してきて、途中で投げ出したことも正直ある。そこから学んだ挫折しないコツを共有するね。
1. 完璧主義を捨てる
全部理解してから次に進もうとすると確実に詰む。7割理解できたら次に行って、あとで戻ってくればいい。動画だから何度でも見返せるのがオンライン講座の最大の強みだからね。
2. アウトプット前提で受講する
見るだけだと絶対に身につかない。僕は講座を見ながら必ず手を動かすし、学んだことをブログやSNSで発信するようにしてる。noteに学習メモを書くのもおすすめ。
3. 最初から高額講座に手を出さない
いきなり数万円のスクールに申し込む前に、まずUdemyのセール講座やCourseraの無料講座で試してみよう。自分に合う学習スタイルがわかってから投資しても遅くない。
講師側から見た「良い講座」の見分け方
僕自身Udemy講師もやってるから、裏側の事情も少し話すね。良い講座を見分けるポイントは3つ。
まずカリキュラムの構成が明確なこと。目次を見て「何が学べるか」がハッキリわかる講座は、講師がちゃんと設計してる証拠。次に最終更新日が新しいこと。特にIT系は技術の変化が速いから、古い講座は要注意。最後にQ&Aセクションで講師が返信してること。質問に答えてくれる講師は信頼できる。
Udemy公式サイトでこれらをチェックしてから購入するのを強くおすすめするよ。
まとめ:自分の目的に合ったプラットフォームを選ぼう
オンライン講座は「どれが一番いい」じゃなくて「自分の目的に何が合うか」で選ぶのが正解。コスパ重視ならUdemy、本格的に学びたいならCoursera、習慣化したいならSchoo。まずは無料や低価格の講座から始めて、自分に合う学び方を見つけてみてね。
