「Udemyって名前は聞いたことあるけど、実際どうやって使うの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。安心してください、Udemyの使い方はとてもシンプルで、この記事を読みながら進めれば10分で最初の講座の受講を開始できます。
Udemyは世界最大級のオンライン学習プラットフォームで、プログラミング、デザイン、ビジネスなど幅広いジャンルの講座が揃っています。買い切り型なので一度購入すれば永久にアクセスでき、30日以内なら返金も可能という安心の仕組みです。
アカウント登録から講座の探し方、効率的な受講のコツ、さらには返金方法まで、初心者がつまずきやすいポイントを含めて丁寧に解説していきます。

ステップ1:アカウント登録
Udemyの公式サイトにアクセスして、右上の「新規登録」をクリック。メールアドレスとパスワードを入力するだけでOKです。GoogleアカウントやApple IDでも登録できるので、好きな方法を選びましょう。
登録自体は完全無料。アカウントを作っただけでお金がかかることはないので安心してください。無料講座も多数あるので、課金なしでも学習を始められます。
登録が完了したら、プロフィール設定で興味のあるジャンルを選択しておくと、トップページにおすすめ講座が表示されるようになります。自分に合った講座を見つけやすくなるので、この設定はやっておくのがおすすめです。

ステップ2:講座の探し方
検索バーで探す
画面上部の検索バーに学びたいキーワードを入力するのが一番シンプルな方法です。「Python 入門」「Webデザイン 初心者」のように、スキル名+レベルで検索すると絞り込みやすいです。
カテゴリから探す
まだ学びたいことが決まっていない方は、カテゴリ一覧から眺めるのもありです。「開発」「ビジネス」「デザイン」「マーケティング」など大カテゴリが用意されていて、そこからさらに細分化されています。
フィルター機能を使いこなす
検索結果画面の左側にフィルターがあります。「評価」「レベル」「言語」「価格」で絞り込めるので、特に初心者の方は「レベル:初級」と「言語:日本語」のフィルターを必ず使うようにしましょう。
- 「スキル名 + レベル」で検索すると効率的
- 初心者は「レベル:初級」「言語:日本語」のフィルターを活用
- ベストセラータグ付きの講座は一定の品質が保証されている
- 気になる講座は「ウィッシュリスト」に入れてセールを待つ
ステップ3:講座を購入する前にチェックすべきこと
プレビュー動画を見る
各講座には無料で見られるプレビュー動画があります。講師の声や話し方、画面の見やすさを確認しましょう。「この人の説明、わかりやすいな」と思えたら購入してOKです。
カリキュラム(目次)を確認する
講座ページを下にスクロールすると、全セクション・全レクチャーの一覧が表示されます。自分が学びたい内容がきちんとカバーされているか、事前に確認しておきましょう。
レビューを読む
星の数だけでなく、テキストレビューもしっかり読むことが大切です。特に星3以下のレビューには「この講座の弱点」が書かれていることが多いため、自分にとって許容できる弱点かどうかの判断材料になります。
プレビュー動画を見ない、レビューを読まないまま購入してしまうのは一番やりがちな失敗です。3分のチェックで「合わない講座」を回避できるので、面倒がらずに必ず確認してください。Udemyには30日以内の返金制度がありますが、最初から合う講座を選ぶほうが時間のムダを防げます。

ステップ4:受講の進め方とコツ
再生速度を調整する
動画プレイヤーの設定アイコンから再生速度を変更できます。0.5倍〜2倍まで設定可能で、基本は1.5倍速で視聴して難しいところだけ1倍速に戻すのがおすすめ。これだけで学習時間をかなり短縮できます。
メモ機能を活用する
Udemyには動画を見ながらメモを取れる機能が搭載されています。メモは動画の該当タイムスタンプと紐付けて保存されるため、あとで見返す時に非常に便利です。意外と知られていませんが、使わないのはもったいない機能です。
Q&Aセクションを活用する
わからないことがあったら、講座のQ&Aセクションに質問を書き込めます。他の受講者の質問と回答も閲覧できるので、自分と同じ疑問を持った人の質問を探してみましょう。大抵の疑問は既に誰かが聞いていることが多いです。
知っておくべき便利機能
オフライン視聴(アプリ限定)
スマホアプリなら、講座をダウンロードしてオフラインで視聴できます。通勤電車でWi-Fiがなくても学習できるため、Udemyアプリはぜひインストールしておきましょう。通勤時間を学習時間に変えられるのは大きなメリットです。
修了証の発行
講座を最後まで受講すると修了証が発行されます。LinkedInのプロフィールに追加したり、社内報告に使ったりすることが可能です。正式な資格ではありませんが、学習意欲のアピールには十分役立ちます。

返金の方法
購入から30日以内なら返金申請が可能です。講座ページの「…」メニューから「返金をリクエスト」を選ぶだけの簡単な操作。理由を入力して送信すれば、通常は数日以内に返金されます。合わない講座を我慢して続ける必要はないので、遠慮なく活用してください。
Udemyをもっと活用するためのテクニック
基本的な使い方に慣れてきたら、さらに効率的に学ぶためのテクニックも覚えておきましょう。
まずセクションごとにアウトプットする習慣をつけること。1つのセクションが終わるたびに、学んだことを自分の言葉でメモするか、実際に手を動かして試してみましょう。見るだけでは絶対にスキルは身につきません。
次に、関連講座をウィッシュリストに溜めておくこと。今受講している講座の中で「もっと深く学びたい」と思ったテーマがあれば、関連講座を検索してウィッシュリストに追加。次のセールで購入すれば、効率的にスキルを積み上げていけます。
よくある質問(Q&A)
Q. Udemyの講座は一度購入したらいつまで見られますか?
A. 買い切り型なので、一度購入すれば無期限でアクセスできます。講座が更新された場合も、追加料金なしで最新版を視聴可能です。忙しい時期に中断しても、いつでも再開できるのが嬉しいポイントです。
Q. セールはどのくらいの頻度で開催されますか?
A. ほぼ毎月開催されています。セール時は多くの講座が1,300〜1,800円になるため、定価で購入するのは避けるのが賢い選択です。気になる講座をウィッシュリストに入れておけば、セール通知を受け取れます。
Q. スマホだけで受講できますか?
A. 動画の視聴はスマホだけで問題なく行えます。ただし、プログラミングなど実際に手を動かす講座の場合はパソコンがあったほうが効率的です。インプットはスマホ、実践はパソコンと使い分けるのがおすすめです。
Q. 英語の講座でも大丈夫ですか?
A. 日本語講座も多数ありますので、まずは日本語の講座から始めるのが安心です。英語講座でも字幕や自動翻訳が使えるものもあるため、慣れてきたらチャレンジしてみるのも良い学習体験になります。
Q. 返金の条件はありますか?
A. 購入から30日以内であれば、理由を問わず返金申請が可能です。「思っていた内容と違った」「レベルが合わなかった」など、どんな理由でもOKです。この制度があるからこそ、安心して新しい講座に挑戦できます。
まとめ:とりあえず無料講座から始めてみよう
- 公式サイトでアカウント登録(無料)
- スキル名+レベルで検索、フィルターを活用
- プレビュー・カリキュラム・レビューを確認してから購入
- 1.5倍速で視聴、メモ機能を活用
- 合わなければ30日以内に返金OK
Udemyの使い方は本当にシンプルです。登録→検索→購入→受講、この4ステップだけ。まだ課金に抵抗がある方は、まずは無料講座を受講してUdemyの使い勝手を確認してみてください。操作に慣れたら、次のセールのタイミングで気になる講座を購入してみましょう。


